美白ローション
代謝が低下して肌がくすみがちになるので、軽い運動やストレッチ、ちゃんとお湯につかって血液循環を良くするようにしよう。
冷え性の人や運動をしない人、バスタブには滅多(めった)につからずシャワー派の人などは、血行が悪くなりがちだ。
美白に効果があると厚生労働省に認可されている美白成分は、実はわずか6つしかない。このどれかが含まれていないと、美白化粧品を名乗ったり、効果をアピールしたりすることはできない。
成分ごとに得意分野があるので、美白化粧品の配合成分をみれば、どんなアプローチで効果を発揮するのか見当がつく。
美白化粧品の目的は、大量のメラニンを抑えて本来肌のもっている明るさ、白さに導いてあげることだ。
厚生労働省に認可されている美白成分は、ビタミンC(誘導体も含む)、アルブチン、エラグ酸、プラセンタエキス、コウジ酸、ルシノールの6つだ。
コウジ酸、ルシノール、アルブチン、エラグ酸は大量のメラニンがつくられるのを防ぐ。この6つの美白成分以外にも、古来より美白効果があると言われている様々成分を美白成分と組み合わせて各メーカーで作られている。
ビタミンCは還元、プラセンタエキスは排出を助ける。
美白化粧品のアプローチの1つ目は、できたメラニンを還元して色を薄くすること、2つ目は大量のメラニンをつくらせないこと、3つ目はメラニンをスムーズに排出することだ。
メラニン生成抑制試験によると、植物性プラセンタは、動物性プラセンタよりも強いメラニン生成抑制効果と、動物性プラセンタと同等の細胞増殖作用も認められており、シミやくすみを抑える美白作用の効果があるとされている。
植物性プラセンタは細胞の栄養状態を良くし、活性化させることによって細胞の働きを活発にする。
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